-- Don't Starve Together 日記 --

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野犬が来ました


火の絶えることのない炉、電気釜と冷凍庫と冷蔵庫。
先日なんとか用意できた大容量の倉庫(ストーム・セラーっていいます)。その他etc……。ぎりぎり生き延びるために必要最小限の設備しかない貧相なキャンプ。いや上出来ですよ、最初の冬ならこんなものです。

さて足りない物はないかな……全部足りないな、なんて倉庫を確認していたら、野犬の声が。ああもう、落ち着く暇もありません!

私の心情は複雑です。
もちろん、野犬に噛まれて傷を負うのは嫌です。特に私は、噛まれると、体力と同時に精神にもダメージを負う特殊体質なので、他の人よりも戦闘リスクが高いのです。

一方で、野犬たちを殺して手に入るだろう数片の肉に(とてもとても)期待しています。冷凍庫はすっからかんです。ここで数日の分の食料が手に入るのはありがたい。(私は彼らのことを「強引且つ粗暴な肉の宅急便」と呼んでいます。)


私は槍を構えました。
悩んだところで最初から選択肢なんてありません。彼らは決して見逃してくれないのですから。

フライング気味に飛び込んできた最初の1匹を槍で突き、バックラーで振り払い、応戦しますが……ああやっぱり、話になりません。

私は他の人よりも腕力がないのです。
野犬1匹殺すのに手間取ります。そうこうしているうちに2番手が参戦、がぶりと私に横やりを入れます。アーマーとヘルメットを着込んでいるので体力ダメージは僅か1、しかし無防備な精神にどうしょうもなくダメージが入りました。これが痛い!

こうなると戦術もなにもない、ぐだぐだです。
結局、私は精神を削られてふらふらになりながら、3匹の野犬を殺したのでした。はあはあ……怪物肉を3つゲット……よし。これで3日生き延びられます。


ちょっとねえ。いやもうちょっとねえ。
非力なのはこの世界では罪悪なのだと、改めて実感しました。

野犬は定期的にやって来ます。
1年が終わる頃には、群れの大きさは7匹くらいに増えているでしょう。それまでに力を付けなければ、私の死は避けられません。

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