-- Don't Starve Together 日記 --

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倉庫を用意しました


岩場からキャンプに帰り着いたら、真っ先に丸太を炉にくべて火を起こします。うう寒い。

長く歩いたのでお腹も減りました。
冷凍庫の中を覗きましたが……何回見たっていっしょ、ろくなものがない。背に腹は代えられません、秋のうちに拾い集めた植物の種を焼いて食べます。種は、畑に植えて野菜を育てる用に集めたのですが。現状ではいつ畑を用意できるのか、見通しすらも立ちません。もういい、食っちゃえ食っちゃえ。

焼いた種はローストナッツのようで味は悪くないのですが、いかんせん粒が小さすぎる。満腹になるまで、ほとんど食べ尽くしてしまいました。まじで明日からろくに食べるものがありません。明日のスケジュールは考えるまでもない、狩りの一択です。


さて、
採掘してきた石を加工して四角いブロックをたくさん作りました。そして予め作っておいたたくさんの板材と合わせて……やったあ、ついに倉庫が出来ました。

早速、そこらに散らかしてた素材やツールなどを全部放り込んで、やっとキャンプ場がすっきりしました。これがやりたかった。キャンプ場が片付いていないと、どうにも足場が不安で落ち着けません。

ついに完成した、記念すべき1つめの倉庫。
今までの苦労を思い返しながらぼれぼれと見とれます……見事に空っぽですね。

こうして”入れ物”が出来てしまうと「このキャンプ場には資材がない」という事実が殊更に印象づけられます。空っぽの倉庫を見ているとなんだか寒くなる、ぼんやりとした恐怖を感じます。(一刻も早くこの倉庫を満杯にしなければ)という強迫観念に囚われます。よいことですよ、そうして満杯になった倉庫は確実に安全保障に繋がるのですから。

わぉ、丸太もありません!
あれあれ、私って久しぶりに死ねるの?餓死かなそれとも凍死かな。明日は狩りをしようかそれとも木の伐採が先か。ふふふふ……と、つい笑みがこぼれます。これぞDon't Starve 、世界が殺しにやってくる。死の綱渡りこそこのゲームの真骨頂です。


尚、同じ意味で、
私は倉庫の資材量を、他の人の練熟度を推し量るのに使っています。

例えば、正にこのすっからかんの倉庫を覗き込んで……そして「ところでドラゴンフライはどこにいるんだい?」などと質問する人は、(ああこの人はまだ百回ほど死に足りないな)って判断します。
ノーキャンプ、ノーアドベンチャーなのです。

……あるいは、他人から世話をしてもらいながら自分だけ活躍するのが当たり前になった”そっち方向のベテランさん”かもしれませんね。

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