-- Don't Starve Together 日記 --

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政治的理由によるテロですか?


おうおうおう。
同時に2つのサーバーのキャンプが焼かれました。

調査するとそれらは同一人物の犯行で、更に調べてみると、彼は短時間に5つの日本サーバーの全てにログインを試みていました。状況から察するに、これはよくある暇つぶしの嫌がらせ遊びではなくて、明確な動機を持って行われたテロだと憶測します。

尚、5つのうち3つのサーバーのキャンプが無事だったのは、以下の理由によると憶測できます。

  • キャンプが洞窟にあったため、見つけることができなかった。
  • キャンプはログインゲートから遠い位置にあり、たどり着けなかった。

それでこのテロリストのプロファイル・国籍は不明なのですが、そういえば昨日は日本政府が韓国をホワイト国リストから除外した日ですから(ああそういうこと?)と勘ぐってしまうのは、仕方ないと思うのです。


あ、焼き討ちに遭った2つのサーバーは、既に時間を巻き戻して元通りにしました。管理者コマンドを打ち込むだけの簡単なお仕事ですからね。

更に件のテロリストのユーザIDは、ブロックリストに追加済みです。彼は2度と日本サーバーにログインすることができません


テロ対策について。
このゲーム Don't Starve Together に限って言えば、大きく2通りのポリシーがあると理解しています。

  1. 完璧にテロ行為を防衛する。
  2. テロ行為を無防備に許すが、簡単・完璧に復元できる。

日本サーバーでは2を採用しています。
憶測なのですが、人間の行動として、下手に防衛したり抵抗すると、テロリストは怒り狂いムキになって粘着する気がするのですよ。

だからキャンプは手応えなく簡単に焼け落ちて、テロリスト殿にはご存分に満足してお帰り頂いただく。その後でスイッチポンとサーバーを元に戻す。この方法が安全かなと考えています。

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