-- Don't Starve Together 日記 --

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食べ物を粗末にします


夜、一人でキャンプ場を点検しています。
冷凍庫を覗くと新鮮なベリーで満杯でした。ふむと私は頷いて、みずみずしいベリーを抱えられるだけ取り出して……そしてゴミ箱に捨てました。

ちょ、何をするんだっ!って?
火をつけて燃やすんですよ。このゴミ箱は生ものだろうと石だろうと何でも焼いて灰にするという優れものです。え、そんなことを聞いてるんじゃない?もちろん分かってて言ってます。部外者は黙っていてもらえませんかね。

そして次に私は満杯の倉庫を点検して、いくつかの資材を取り出すと……ゴミ箱に捨てました。このゴミ箱は生ものだろうと石だろうと…ってくどいですか、すみません。


食べ物も何もなくて日々のやりくりに苦労する初期と異なり、キャンプ場が完成した後は、今度は別の問題に悩まされます。際限なく過剰に集まる食べ物や資材をどうするか?という問題です。

先ほどからくり返しているように、冷凍庫も倉庫も満杯なんです。
キャンプ場の限られた敷地内に、既に限界まで建て増ししてこのざまです。

なのに志の高いプレイヤーたちは連日肉を狩ってくるし、丸太や石などを持ち込んでくる。こうなるともう、例え使える物であっても、捨てて燃やして隙間を空けるしかありません。

しかしだからといって、自分らが集めた食べ物や資材を目の前で燃やされると、流石に気を悪くするでしょう。「俺たちの協力は求められていないんだな」などと思ってしまえば、誰も何も集めなくなってしまって、今度はキャンプ場が空っぽになります。

「みなさんの協力によってこのキャンプ場は運営されています。」という建前――いや建前じゃなくて立派な本音なのですが、それは維持されなければなりません。

だからこうして、誰も見ていないときに、こっそり燃やします。

私もやりたくてやってるわけじゃないので。
ほっといていただけませんかね。

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