-- Don't Starve Together 日記 --

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消火装置に燃料補給します


消火装置正面の赤いバーが少し短くなってますね。
これは「燃料がなってきたよ」という合図なので、今から燃料を補給します。

消火装置の燃料は、燃える物なら何でもいいです。
ふつうは丸太なんですが、不足すれば生ゴミでもウンチでもなんでも入れます。

夏の間、絶対に消火装置を止めてはいけません。


Don't Starve Togetherの夏は猛烈に熱いです。
「暑い」じゃなくて「熱い」のです。真っ赤に焼けたオーブンの中にいるのと同じです。

あまりの熱さに、何もかもがひとりでに燃え出します――木も草も、畑も電気釜も干し肉棚も。何もかも。

せめてキャンプ場内の施設だけは燃えてしまわないように、あちこちで消火装置を作動させています。


消火装置の名前はアイス・フリンゴマチックと言う、いくぶん長ったらしい変な名前です。日本語訳すると「自動雪玉投げ機」みたいな感じですか。

本体上部の腕をくるくる水平に回して、ピッチングマシンのように、燃えさかる火の中に雪玉を放り込みます。なかなかのコントロールです。

また火事でなくても、夏のあまりの熱さでベリーの茂みや畑が枯れてしまうので、スプリンクラーの代わりというか、定期的に雪玉を放って冷却します。

そんなですから、夏の間は絶対に消火装置を止められないのです。

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