-- Don't Starve Together 日記 --

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豚の村キャンプ場です

最近は豚の村キャンプ場に住んでいます。

とある森の中に踏み込むと、ぽっかりと小さな空き地があって、そこに豚さんたちが住んでいました。

自分たちで植えたのでしょう、あちこちにベリーの茂みがあって、原始的な畑のつもりなのか、ニンジンがまとまって生えています。そんな豚さんの村の、のどかっぷりにすっかり魅せられてしまって、私もここに住みたいと思ったのでした。


空いたスペースに畑を拓いて、養蜂箱を設置させてもらいました。
ベリーや草や小枝をたくさん植えると、とたんに豚さんの村は華やかになりました。でも元の牧歌的な雰囲気は損ねないように、極力注意したつもりですよ、そこが重要です。私はいい感じになったと思っています。豚さんも機嫌よくしているっぽいので、OKなのでしょう。


居住区は地下室を掘りました
地面に設置したマンホールの分厚い鋼鉄の蓋をよいしょと開けて中に飛び込むと、そこここで炉が燃えていて、内部を薄暗く照らしています。マンホールの蓋を閉めると、豚さんたちのぶうぶう鳴く声がすっと遠くなります。中は基本的に静かです。室温は低くて、炉から離れると少し寒いですが、夏はむしろ快適です。

ちなみにマンホールから飛び降りた場所、私の今いるところが共有スペースです。木製の丸テーブルと数脚の椅子が2セット置いてあって、隅に冷凍庫や調理鍋もあって、ぱっと見て食堂のような印象です。折しも豚さんの丸焼きを料理している最中で、これは地上の豚さんたちには絶対に秘密です。じゅうじゅうとしたたる肉汁の匂いが胃袋を直撃します。ちょっと夕食を待ちきれません。焼けた表面だけ削いで食べられないかなあ、うう。じゅるる。あっとしかし…これだと匂いが籠もってしまいそうですね、もう少し換気をよくする必要があります。

そして奥の小さな空間が私の部屋です。
奥の壁に本棚を設置していて、うむ、なかなか文化的な暮らしに見えませんか?どっしりした読書机と革張りの読書椅子を苦労して運び込みましたが、結局あんまり使っていません。炉の側で赤いクッションを枕にして、ごろごろしながらラノベなんぞ読んでます。

向かって左は誰の部屋だったかな、誰か住んでいます。
んで右側の部屋は空っぽで入居者募集中です。一応、全体は公共施設なので、騒音を立てたり隣人に迷惑をかけないという条件を守れる人に住んでもらえると嬉しいです。

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